相続・遺言から営業許可まで幅広い業務領域
東京消防庁で30年間の実務経験を積んできた長谷川俊治氏が、その豊富なキャリアを活かして横浜・藤沢地域で行政書士業務を展開しています。相続手続きや遺言書作成、各種営業許可申請など多岐にわたる分野をカバーし、令和7年6月の開業以来、地域住民の法的手続きをサポートしています。防火・防災管理者と防災士の資格を併せ持つ専門家として、単純な書類作成を超えた総合的な支援を提供しているのが特徴です。風俗営業や飲食店の許可申請では、内装設備が消防法に適合しているかを事前にチェックし、図面作成から各種届出まで対応しています。
申請取次行政書士の資格も取得しており、外国人のビザ関連手続きという複雑な分野にも対応範囲を広げています。入管手続きは制度が頻繁に変更されるため、最新の法令に基づいた正確な申請書類の準備が求められます。長年の公務員経験で培った規律性と責任感を武器に、許可取得まで粘り強くサポートする姿勢が評価されています。「手続きの期限が迫っているが何から始めればいいか分からない」という相談者に対しても、迅速かつ丁寧な対応を心がけています。
消防署との交渉経験を活かした営業許可申請
消防官として30年間現場で培った知識と経験が、営業許可申請の場面で大きな強みとなっています。風俗営業や飲食店の開業時には消防法への適合が必須となりますが、事業者側が消防署の審査基準を正確に理解していないケースが多々見受けられます。行政書士長谷川俊治事務所では、消防行政の内部事情を熟知した立場から、審査で指摘されやすいポイントを事前に洗い出し、手戻りのない申請手続きを実現しています。防火管理・防災管理の専門家として、実効性の高い消防計画書の作成も迅速に対応可能です。
「営業許可は取れたが、消防設備の不備で開業が遅れてしまった」という事業者の声を聞くことがあります。内装工事の段階から関わることで、設備配置や避難経路の設計についても適切なアドバイスを提供し、開業スケジュールの遅延を防いでいます。消防署との折衝では、元同僚としての信頼関係も活用しながら、円滑な許可取得に向けた調整を行います。リスクマネジメントの観点から、単なる法的要件のクリアだけでなく、実際の事業運営における安全性向上まで視野に入れた提案を行っています。
家族の気持ちに配慮した相続手続きサポート
相続や遺言の相談では、法的な手続きと同じくらい、家族間の感情的な問題への配慮が重要になってきます。消防官時代に突然の事故や病気で家族を失った方々と向き合ってきた経験から、「何が正解なのか分からない」「親族で揉めたくない」という不安を抱える相談者の心情を深く理解しています。相続人の調査から法定相続情報一覧図の作成、相続手続きの一括プランまで、明確な料金体系で透明性の高いサービスを提供しています。御見積書は事前に詳細を提示し、説明のない追加費用は一切発生しません。
正直なところ、相続手続きは感情的な負担が大きく、手続きの優先順位を判断するだけでも相当なストレスを感じる方が多いと感じています。そのため初回60分の無料相談では、法的な説明よりもまず相談者の状況と気持ちを丁寧にお聴きすることから始めています。公式LINEでのちょっとした質問にも対応しており、「こんなことを聞いてもいいのかな」という遠慮は一切不要です。藤沢駅から徒歩7分という立地で平日21時まで営業しているため、仕事帰りの相談も気軽に利用していただけます。
藤沢駅徒歩7分の利便性と迅速対応
藤沢駅から徒歩7分という好立地に事務所を構え、平日21時までの営業時間で働く方々の利便性を重視した運営を行っています。行政手続きには法定期限が設けられているものが多く、早めの対応が成功の鍵となるケースがほとんどです。相談内容を的確に把握した上で、状況に応じてスピード感を持って対処しながらも、正確性と丁寧さを両立させることを信条としています。急ぎの案件であっても落ち着いて対応し、最後まで投げ出さない誠実さで地域の皆様をサポートしています。
小さな相談でも真摯に受け止める姿勢が、リピーターや口コミでの紹介につながっています。「街の法律家」として地域に根ざした存在でありたいという思いから、初回相談では時間をかけて相談者の背景や要望を把握し、最適な解決策を一緒に考えています。コミュニケーションを最重視した伴走型のサポートにより、「一人で悩んでいたが、相談して良かった」という感想をいただくことも多いです。


