後藤税務会計事務所 | 「先を見据えた税務」で、経営と財産を守る

5年・10年先から逆算する、戦略型の税務サポート

目の前の申告をこなすことよりも、5年後・10年後の事業・財産の姿から逆算して今打つべき手を提案するーーそれが後藤税務会計事務所の基本的な関与スタイルだ。資金計画の策定や経営改善のアドバイス、事業承継の計画策定支援といった長期的なテーマを、記帳代行・決算申告という日常業務と並行して手がけている。千葉県市川市南八幡を拠点に、代表の後藤晃司税理士が個人・法人双方の相談を受け付けている。

「毎年の申告だけでなく、将来の計画も一緒に考えてもらえる」という点を評価する利用者がいる。単発の処理ではなく、継続的な関与を前提とした体制が、長期的な取引関係につながっているようだ。

相続税・贈与税・インボイス、多角的な税務対応力

相続税の節税対策・贈与税の申告手続き支援・譲渡所得の税務相談・インボイス制度への対応——後藤税務会計事務所が手がける税務の領域は幅広い。制度改正の情報を随時取り込みながら最善策を提示し、複雑な制度の仕組みをわかりやすく説明したうえで提案を進める流れをとっている。税務調査への立ち会い対応も業務に含まれており、調査が入った際のサポートもカバーしている。

飲食・小売・製造・サービス業など、業種ごとの商習慣を理解したうえで対応する姿勢が、「業種のことをわかったうえで話してくれる」という声につながっているようだ。

クラウド会計と記帳代行で、経理の負担を構造から変える

クラウド会計の導入支援・会計ソフトの活用アドバイスを通じて、経営者が自社の財務状況をリアルタイムで確認できる環境を整える支援を行っている。記帳代行・試算表作成の代行業務と組み合わせることで、経理担当者を置けない規模の事業者でも月次の数値管理が回る体制を作れる。煩雑な事務処理から解放された経営者が本業に集中できる時間を生み出す、という効果が実際に生まれているという声が目立つ。

個人的には、導入支援とアドバイスをセットにして「使えるようにする」まで関与する点が、汎用的なIT支援とは質が異なると感じた。数字を見るだけでなく、使いこなす段階まで伴走するスタイルは、中小事業者にとって現実的な価値がある。

初回無料・本八幡3分・2路線対応、来所しやすい環境設計

JR総武線と都営新宿線、両方の本八幡駅から徒歩約3分という立地は、公共交通機関を利用する経営者にとってアクセスしやすい条件が揃っている。平日9〜17時の営業で、電話(047-378-3847)またはフォームからの予約後に面談日程を調整してもらえる。初回相談は無料で、「まだ問い合わせするレベルかどうかわからない」という段階でも受け付けている。

落ち着いた雰囲気の相談スペースで、初めての方でも安心して話せる環境が整えられている。サポート中の追加依頼や顧問契約の相談についてもFAQで案内されており、継続利用を念頭に置いた体制が整っている。

市川市 税理士

ビジネス名
後藤税務会計事務所
住所
〒272-0023
千葉県市川市南八幡3丁目2−15
アクセス
JR本八幡駅から徒歩約3分
TEL
047-378-3847
FAX
営業時間
9:00~17:00
定休日
土・日・祝
URL
https://gotou-kaikei.com