他所で断られた案件を解決へ導く力
過去に他の事務所で難しいと判断され断られた案件であっても、糸口を見つけて解決へ導いてきた実績を持つ。長年にわたり地域に根差して数多くの現場に対応してきた経験が、こうした対応力の土台になっているという。業界歴26年の代表がすべての工程に責任を持って担当する体制も、この解決力を支えている。専門家と連携しながら登記申請までを一貫して進められる点も特徴だ。
「一度断られた相談を引き受けてもらえた」という声が寄せられているという。
地域社会を支える公共測量への取り組み
道路や河川など社会基盤に関わる公共測量では、法令や仕様書に基づいた手順で正確な成果を作成している。基準点測量や路線測量、河川測量など、案件内容に応じた業務を丁寧に遂行しているという。取得したデータが計画や施工の基礎となるため、慎重な対応が求められる。地域社会の開発を支える意識を持ちながら業務に取り組んでいる。
公共測量は個人の依頼と異なる重みを持つ業務だという。各工程を確認しながら進める姿勢が、地域インフラへの貢献につながっているようだ。
土地家屋調査士としての技術力
土地家屋調査士の資格を持つ安藤宏が、境界確定や分筆登記といった専門的な業務を担っている。資格に基づく知識と長年の実務経験が組み合わさることで、複雑な事情を抱えた案件にも対応できているという。宮城の地形や土地特性を熟知していることも、判断の精度に関わっているようだ。土地だけでなく建物や公共測量にも対応の幅を広げている。
過去の資料が乏しい土地でも、現地確認を重ねながら情報を整理していくという。
売却・相続をスムーズにする成果活用
境界確定によって、不動産の売却や相続手続きを進めやすくすることができる。分筆登記を行えば、土地を分割して活用や相続がしやすい形に整えることも可能だという。調査で得られたデータは土地活用や建築計画を検討する資料としても活用される。
案件ごとに必要な情報は異なるため、状況に合わせた調査が行われているという。


