外国人材採用に特化した専門知識と書類作成力
現在の日本企業では、技術・人文知識・国際業務をはじめとする就労系ビザの申請件数が年々増加しています。敬愛行政書士法人は、こうした企業ニーズに応える在留資格専門の事務所として、申請書類の精度向上に注力してきました。雇用契約書の記載内容から会社の登記簿謄本、決算書類まで、入国管理局が求める基準を満たした書類一式を整備。翻訳や公証が必要な外国書類についても、提携機関との連携により迅速に対応します。
「書類の不備で審査が長引くことがなく、予定通りに外国人スタッフを迎え入れることができた」という声が複数の取引先から届いています。申請から許可通知、在留カードの受領まで、各段階で生じる疑問点にも随時対応。法人設立手続きとの同時進行が必要なケースでは、提携司法書士と連携したワンストップサービスも提供しており、スタートアップ企業からの相談も増えています。
情報発信を通じた企業向け支援体制
法改正や制度変更に関する情報を、ブログやお知らせを活用して企業に向けて発信する取り組みに力を入れています。人材不足解決のための外国人採用戦略から、オンライン申請システムの活用方法まで、実務に直結するテーマを中心に記事を制作。東京都内での申請事例を交えた解説により、手続きの流れを具体的にイメージできる内容となっています。ビザ申請のQ&Aコーナーでは、準備段階から申請後のフォローまで、段階別のポイントを整理して紹介しています。
専門用語の解説や複雑な要件の整理も含め、企業の人事担当者が自社の状況と照らし合わせながら理解を深められる構成にしています。記事の更新頻度は月4~5回程度で、最新の制度変更についてはお知らせページで速報として案内。正直なところ、ここまで詳細な情報提供を行っている行政書士事務所は珍しく、企業からの信頼獲得にもつながっていると感じます。
代表井口健一郎が築く信頼関係と継続サポート
代表の井口健一郎は、外国人材を受け入れる企業との長期的な関係構築を重視したアプローチを取っています。初回相談では、単発の申請手続きではなく、企業の事業計画や採用戦略全体を踏まえた在留資格の選択を提案。技術分野から人文知識分野まで、職種に応じた最適な申請方針を立案しています。家族帯同や転職に伴う変更手続きなど、中長期的な視点でのコンサルティングも実施。
企業のキャリアプランや事業展開に合わせて、更新手続きや資格変更のタイミングを事前に整理しています。制度改正の影響を受けやすい在留資格については、定期的な情報提供により企業が適切な対応を取れるよう支援。「他の事務所では対応が難しいと言われたケースでも、井口代表が丁寧にヒアリングして解決策を見つけてくれた」という評価も寄せられており、複雑な案件への対応力が評価されています。
新小岩駅3分の立地と総合的な事業サポート
東京都葛飾区新小岩2丁目の事務所は、JR新小岩駅から徒歩約3分の立地にあり、都心部からのアクセスも良好です。在留資格手続きに加えて、建設業許可や宅建業免許、飲食店営業許可など、外国人経営者が事業を始める際に必要となる各種許認可にも対応。株式会社や合同会社の設立手続きでは、司法書士との連携により登記まで一括して引き受けています。資金調達コンサルティングや助成金申請、会計記帳代行といった事業運営支援も提供しており、創業期の外国人起業家にとって心強いパートナーとなっています。
営業時間は平日9:00~17:00で、予約制での相談対応を基本としています。土日祝日は定休日ですが、緊急性の高い案件については個別に調整可能です。


