ヒーリングオフィス・ユー|実際に通った人の言葉から見えてくる変化

「本当はどうしたいのか」が見えた短大生の話

ヒーリングオフィス・ユーには、通った方々の率直な言葉が寄せられています。ある方は、短大生の頃に学校へ行こうとすると頭が痛くなり、通えなくなってしまいました。心配した母親に連れられて来所し、最初はいろいろな話をするうちに、自分が本当はどうしたいのかが見えてきたそうです。できない理由があるはずだとカウンセラーに促され、再決断療法のワークに取り組みました。
最初は戸惑いながらも、慣れてくると終わった後にふっと軽くなる感覚があったと振り返ります。数回のワークを経て頭の痛みが消え、学校へ通えるようになり、無事に卒業。希望の仕事にも就き、今は時々メンテナンスのために通っていると語っています。

諦めなかったことで社会復帰にたどり着いた話

別の方は、心療内科に通っても良くならず、イライラと落ち込みを抱えて友人の紹介で訪れました。当初は愚痴や不満が中心で、「どうしたらいいか教えてほしい」という受け身の姿勢だったといいます。カウンセラーから「本気でやる気になったら来てください、あなたが来る限り諦めません」と告げられ、一度はショックを受けたそうです。
けれど、やがて今のままでは嫌だと思うようになり、再び予約を入れました。ワークはなかなか素直になれず何度もかかったものの、結果がすぐに出る手応えが自信に変わっていき、病院も薬も手放して社会復帰を果たしたと語っています。見放されたと感じた言葉が、実は自分のためのものだったと今は理解できる、という振り返りが胸に残ります。

半年で「落ち込まなくなった自分」に気づいた話

就職して一年ほど経った頃から、職場の人間関係や仕事の内容に悩み、毎日が辛く辞めたいと感じるようになった方もいます。深く悩む様子に親が気づき、勧められて通い始めました。半年ほど経った頃、以前ほどひどく落ち込まなくなった自分に気づいたそうです。これまで当たり前だと思っていた考えを変える、再決断するとはこういうことか、と実感したと綴っています。

声に共通する、気づきを起点にした変化

三者三様の言葉に共通するのは、カウンセラーが答えを押しつけたのではなく、本人の気づきが変化の起点になっている点です。ヒーリングオフィス・ユーが再決断療法を軸に据え、自分で行動を選び直せるよう関わってきたやり方が、こうした振り返りに表れています。これから相談を考える方にとって、同じ悩みを抱えた人がどう変わっていったかを知れることは、踏み出す支えになります。

埼玉 カウンセリング

ビジネス名
ヒーリングオフィス・ユー
住所
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アクセス
北本駅東口と高田馬場駅早稲田口からそれぞれ徒歩約5分の場所
TEL
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FAX
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営業時間
10:00~18:00
※時間外は要相談
定休日
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URL
https://healingoffice-you.com