多彩な資格で対応する終活・相続の専門サービス
代表司法書士の常藤俊輔氏は、東京司法書士会(登録番号第8999号)をはじめ、行政書士・宅地建物取引士の資格を併せ持っています。こうした複数の専門資格により、遺言書作成から不動産処理まで、相続に関わる様々な分野を単独の事務所で処理できる体制を構築。家族信託の緊急案件や家庭裁判所での複雑な交渉事例にも対応しており、他の専門家への橋渡しが不要な点が依頼者から評価されています。
Googleレビューでは12件すべてが5つ星評価を獲得し、「知識領域が広く丁寧」「仕事が迅速で助かった」という実際の利用者からの声が集まっています。正直、これだけ高い評価を維持している司法書士事務所は珍しく、実力の裏付けになっていると感じました。
段階別プランで選べる相続手続き代行
常藤司法書士事務所/日野相続・終活相談室では、相続登記ライトプラン(66,000円)からまるごと相続スタンダードプラン(330,000円)まで、状況に応じた段階的な料金設定を用意しています。戸籍謄本等の書類収集から法務局申請、預貯金解約、有価証券移管まで、相続に伴う一連の手続きを依頼者が複数の窓口を回ることなく完結。不動産名義変更の複雑な書類作成も含め、相続登記から遺産承継、相続放棄まで幅広い手続きに対応しています。
料金パック制の採用により、依頼前にサービス内容と費用が明確に提示されるため、想定外の追加費用は発生しません。専門用語を使わない分かりやすい説明を徹底しており、法的手続きが初めての方でも理解しやすいという声が目立ちます。
前向きな人生設計としての終活支援
終活は単なる身辺整理ではなく、これからの時間をより充実させるための積極的な取り組みとして位置づけています。遺言書作成、家族信託、成年後見、死後事務委任といった制度を組み合わせ、「何から手をつければよいか分からない」という方にも個々のペースに合わせて段階的にサポート。生前の準備により、本人とご家族双方の将来に対する不安を軽減し、残された家族の精神的負担を大幅に削減できます。
遺言書により家族への想いを法的な形で表現することで、円満な関係維持にも寄与。家族信託を活用すれば、認知症等で判断能力が低下した場合の財産管理も事前に準備しておけるため、将来のリスクに対する備えとしても機能します。
利便性を重視した相談・対応体制
JR日野駅から徒歩約5分の立地で、東京都日野・立川エリアを中心としながら全国対応も実施しています。初回相談は無料で、土日・夜間の相談受付や出張相談にも応じているため、平日日中の来所が困難な方も利用しやすい環境を整備。費用の透明性を重視し、事前の料金提示により安心してサービスを利用できる仕組みを構築しています。
個別の難しい状況への柔軟な対応実績もあり、標準的な手続きから複雑な事案まで幅広く引き受けています。

